簡単クッキングで家庭内のコミュニケーションを!

料理

HSPの人は家庭内でも家族とのコミュニュケーションに苦しんでいる人も多いのでは?料理や洗濯など家族とのコミュニュケーションのネタが多い女性に比べて、男性(特にHSPの人)は存在感を失いがち。以前試しにローストビーフを作ったら家族からとっても評判でした。また友人との食事会にも利用。難しいと思われた方、本日は自分の作る簡単ローストビーフの作り方をご紹介します。

まずはお肉です。下の写真のお肉はコストコで良く買うお肉です。肩ロースのUSDA PRIMEという肉の種類になります。だいたい600gの厚切りお肉が3枚(1.8kg)で4,300円です(240円/100g)。和牛だと安くても1,000円/100gくらいなので破格に安いですね。我が家は4人で600gのお肉一枚で満足なので、ローストビーフといっても1回1,400円ぐらいです。

まずは使わないお肉はサランラップにくるんで、タッパーにいれて冷凍してしまいます。冷凍したお肉は、使う前日から冷凍庫から冷蔵庫に移しておけば解凍できますよ。

次は前処理です。肩ロースは安いですが、リブ(あばら肉)にくらべると少し硬いです。そこで塩こうじにつけておきます。つける時間は3時間くらいで大丈夫です。塩こうじはイチビキ(株)のを使っています。量は肉の重さの6-10%ぐらいです。後で除去していまうのでざっくりで大丈夫です。

こうじに漬けたら、冷蔵庫で保管します。食べる1時間くらい前になったら取り出して室温に置いておいてください。この工程とっても重要です。肉の中の温度が室温になるようにします。もっと大きい肉の場合はもっと時間がかかるかも。最初はクッキング温度計で計ってみてください。表面のこうじをクッキングペーパで拭き取ったら、塩を振ります。大体肉の重さの0.5%ぐらいです。600gなら3gぐらい。

室温に戻ったら、フライパンにサラダ油をひいて、白い湯気がでるまで加熱してください。慣れるまで怖いかも。鉄のフライパンでお願いします。表面、裏面ともに1分づつ焼いたら、オーブンに入れます。我が家では下の写真のような台座に載せていれます(肉汁が下に垂れてもいいように)。

さて次は、オーブンにいれます。設定温度は110℃で上の写真ぐらい600g〈1.5cm厚)のお肉だったら15-20分くらいで火が通ります。これも最初は温度を測ってみてください。自分は60℃くらいが好きだけどちょっと赤味が強いので、妻は若干心配します。その場合は64℃くらいにしてみてください。下の写真のようなローストビーフができますよ。

コメント

  1. フートス より:

    test

タイトルとURLをコピーしました